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| 少しずつ、少しずつワインを飲んでいく中で、ワインは素晴らしい感動と興奮を与えてくれます。思い出が心に刻まれ、つみかさなっていく幸せは何にもかえられない私の宝物です。今まで出合った様々なワインとの思い出をこのコンテンツでご紹介していきたいと思います。ワインはひとまず産地別に整理してご紹介しています。今後、葡萄品種別などなどさまざまな形でご紹介していければとも考えています。ワインの紹介のなかで |
>>フランス >>イタリア >>ドイツ >>スペイン >>チリ
ボルドー地方
| >>サンテステフ | Ch.コス・デス・トゥーネルやモンローズに代表されるしなやかで優雅な女性的ワインが多い村。柔らかな風味とコクのある味わいに魅了されるファンは多い。 |
| >>ポイヤック | 代表的シャトーとしてラトゥール、ムートン、ラフィットなど有名シャトーが多く存在する村。生み出されるワインも千差万別で、力強いワインから芳香でなめらかなワインまで楽しめる。 |
| >>サンジュリアン | ジロンド河西岸、オーメドック中央部に位置する村で刺激的でかぐわしいボルドーワインの典型のようなワインを生み出している。レオヴィルの名を冠するシャトーが有名。 |
| >>マルゴー | ボルドー随一エレガントなワインを生み出していると言われているのがこのマルゴー村。1本芯の通ったコクと華やかな香り、バランスのよいタンニンがその特徴。 |
| >>オーメドック | ジロンド河の西岸、上流域地帯にある地域。良質の赤ワインを産み出している。 |
| >>ペサックレオニャン | Ch.オーブリオンに代表される、土のようなスモーキーな香りと深いタンニンを持つ赤としなやかで芳香な白ワインを生み出している地域。独特の味わいがファンを魅了してやまない。 |
| >>グラーヴ | 葡萄栽培2000年という歴史を持つ由緒ある地域。良質の白ワインを多く送り出している。 |
| >>ポムロール | その他に類をみない土壌から生み出されるワインは、濃厚で柔らかく、強いフレイバーを持つ。非常に人気の高いワインを送り出している村で、ペトリュース、ルパン等がその代表。 |
| >>サンテミリオン | 濃厚でがっしりとしており風味のよいワインを多く産出している地域。総面積も大きく、オーゾンヌやシュヴァル・ブランといった有力シャトーを含む数百のシャトーが存在する。 |
| >>サンテミリオン衛星地区 | サンテミリオンに似たタイプのワインを多く産出する地域。そのなかでも独特の個性をもったワインの人気が高く、掘り出し物も多い。 |
| >>ソーテルヌ | 素晴らしい味わいの貴腐ワインを送り出す地域。その反面、栽培に非常に手間がかかり高価になる。 |
| >>その他の地域 |
ブルゴーニュ地方
| >>マルサネ | 上質の軽い赤ワインとピノノワールを使ったデリケートなロゼを産出する村。プルミエ・クリュの畑はない。 |
| >>フィッサン | ジュヴレ・シャンベルタンに北接し、似たタイプのワインを生み出す村。価格も手ごろで満足行く味わいを楽しめるワインが多い。 |
| >>ジュヴレ・シャンベルタン | 骨格やタンニンがしっかりとした男性的なワインを送り出す地域。ただ、生産者は玉石混淆でしっかり吟味する必要がある。 |
| >>モレ・サン・ドニ | 華やかで愛らしい、ブルゴーニュらしいワインを送り出す地域。芳醇な味わいと豊かな香り、繊細な口当たりは人気が高い。 |
| >>シャンボール・ミュジニー | ニュイで最も女性的なワインを産出する地域。繊細で愛らしい香りと味わいが魅力的。 |
| >>ヴージョ | シトー派修道僧が作り上げた広大なグラン・クリュ、クロ・ド・ヴージョで有名な村。その広大さゆえに玉石混淆で、選択は難しい。愛らしい味わいながら果実味も豊かでバランスのよいワインを産する。 |
| >>ヴォーヌ・ロマネ | この地で最も神の恵みを受けた地域。名実共にブルゴーニュ最良のワインを多く産する銘醸地。しっかりとした骨格と果実味を持ちながら華やかで上品な風味を持つワインを産する。 |
| >>ニュイ・サン・ジョルジュ | 黒系果実のがっしりとした果実味を持ち、タンニンや骨格の力強いワインを多く産する地域。グランクリュこそ無いが、ポテンシャルの高い畑は多い。 |
| >>ペルナン・ヴェルジュレス | コルトンの丘に接し大地の芳香と優しいベリーの風味をもった赤ワインやミネラル豊富でひきしまった白ワインを産する地域。 |
| >>アロース・コルトン | 偉大なるグランクリュ、コルトン・シャルルーマニュやコルトンを生み出すコルトンの丘を有する地域。骨格があり、果実味豊かなワインを産出する。 |
| >>サヴィニー・レ・ボーヌ | 生き生きとした果実の風味が豊かなワインを産出する地域。 |
| >>ショレィ・レ・ボーヌ | 柔らかな酸味と落ち着いた香りをもつ愛らしいワインを産出する地域。あまり熟成を必要とせず、早くから飲める軽いタイプのワインが多い。 |
| >>ボーヌ | 典型的なブルゴーニュワインの味わいを持ったワインを送り出す地域、エレガントで優しい味わいのワインを造る優良な生産者が数多く集まる一方、特急畑は存在しない。 |
| >>ポマール | 骨格のしっかりした雄々しいタイプの味わいを持つワインを多く産する地域。長熟にも耐えうるパワー溢れたワインが多い。 |
| >>ヴォルネイ | ポマールとムルソーの間にある村で、コート・ド・ボーヌで最良の赤を産出することが多い。色は淡く、ボディは柔らかであるがバランスに優れたワインとなる。 |
| >>モンテリー | ヴォルネイと隣り合い、かぐわしい風味のワインを産する地域。あまり知られていない地域でもある。 |
| >>ムルソー | 世界的に見ても屈指の品質の白ワインを産出する地域。さわやかで、ミネラリーな旨みと柑橘系の果実、ナッツやバターなどの風味が魅力。 |
| >>オーセイ・デュレス | コンパクトな肉付きの赤やミネラリーな白を産する地域。低価格なものが多いので、品質の良いものを選べば満足度が高い。 |
| >>ピュリニー・モンラッシェ | 世界中のシャルドネの聖地そして白ワインの聖地でもある。ハーブ、蜂蜜、ナッツ、バターなどの濃密なフレーバーに溢れたワインを産する。 |
| >>シャサーニュ・モンラッシェ | 赤・白両方のワインを産するが、白ワインは特に高品質なものとなる。バター、蜂蜜、フルーツなど豊かな風味と濃厚なコクが特徴。 |
| >>サントーバン | 軽めだがミネラル、ベリーの爽快な風味をもった赤ワインとナッツやミネラル感を感じさせる果実味豊かな白ワインを産する地域。 |
| >>サントネ | 強めの土っぽさとしっかりとしたタンニンを持つ個性のはっきりとした赤ワインを産する地域。白ワインは当たり外れがあるものの秀逸なものはなめらかな旨みを持つ。 |
| >>シャブリ地区 | 白ワインの代名詞かつワイン初心者にはありがたいスタンダード銘柄。イメージ以上に、美しい味わいをもったシャルドネで美味しいワインを多く造っている地域。 |
| >>コート・シャロネーズ地区 | ボーヌとマコンにはさまれた赤・白・泡といろいろなワインを産する地域。 |
| >>マコン地区 | 芳醇で風味豊かなシャルドネを多く産していて、近年評価が上がっている地域。ガメイを用いた赤ワインも産出する。 |
| >>ボージョレ地区 | ガメイ種を用いた果実の香り豊かなワインを産出する地域。多くの場合若飲みに適している。 |
| >>ブルゴーニュ全般 |
コート・デュ・ローヌ地方
| >>コートロティ | ローヌ地方の最上級ワイン生産地。シラー種を主体にした芳醇で繊細、エレガントなワインを多く送り出している。 |
| >>コンドリュー | ヴィオニエ種を用いた、ふくよかで果実味溢れる銘醸白ワインの産地。ローヌ屈指の高級白ワインが多く生み出されている。 |
| >>サンジョセフ | ローヌ北部に広がる広大なAOC。そのためワインの個性は生産者によって大きく異なる。そのなかで良質なものは、シラー種を主体としてエレガントでしなやかなワインとなる。 |
| >>エルミタージュ | フランスで最も男性的といわれるワインを産出する地域。シラー種を主体とした強靭なワインが多くローヌでも屈指の銘醸ワインを産出する。 |
| >>ラストー | グルナッシュを主体に力強くボリュームのある味わいを持った赤や、甘口のワインを生み出す地域。 |
| >>ジゴンダス | カシス、ブラックベリーなどの黒系果実のフレーバーを持った、骨格のしっかりとしたワインを送り出す地域。ほんのり感じるほろ苦さが人気。 |
| >>ヴァケラス | 強靭で粗野でしっかりとしたボディを持つワインを送り出す。隣接するヌフ・デュ・パプやジゴンダスと比較すると複雑さやフィネスに欠ける。 |
| >>シャトーヌフ・デュ・パプ | 様々な品種の使用が認められる独特のAOC。セパージュによって多彩なスタイルのワインが生み出される地域。 |
| >>コート・デュ・ローヌ全般 |
その他の地域
| >>シャンパーニュ地方 | スパークリングワインの聖地でありワインを愛するものが行き着く究極の土地。この地方で造られるシャンパンは数多くの人をその優雅な味わいで魅了している。 |
| >>ロワール地方 | カベルネフランを主体とした赤ワインやソーヴィニヨンブランを主体とした白ワインを多く産出する地域。爽快な果実味が魅力。 |
| >>南西地方 | マルベックを主体としたタンニンの多い「黒」ワインを多く産出しているカオールなどが有名な地域。そのほかにも早くから近づきやすいワインなど幅広いタイプのワインを産する。 |
| >>ジュラ・サヴォワ地方 | ヴァン・ジョーヌやヴァン・ド・パイユなど特殊なワインを生産している地域。 |
| >>アルザス地方 | フランスにありながらドイツ的な文化圏を思わせる地域。リースリングやゲヴェルツトラミネールなど白ワインの銘醸地。 |
| >>ラングドック地方 | 地中海沿岸に広がる地域で、太陽の光をさんさんと浴び、のびのび育った葡萄から素晴らしいワインを生み出す地域。主にテーブルクラスのワインが主体。 |
| >>プロヴァンス地方 | 近年、高い品質のワインを造り評価が高まっている地域。南仏の気候をいかしたはつらつとした味わいのワインが多い。 |
| >>ルーション地方 | ピレネー東部の地域でカリニャンなどから屈強な味わいの赤ワインを産する。昨今は注目されるべきワイナリーが多く出現している。 |
| >>トレンティーノ・アルト・アディジェ州 | オーストリア、スイスの国境と接し、文化的にもつながりがある地域。イタリアではメインストリームではない品種を使ったワインが多い。 |
| >>ロンバルディア州 | 北にアルプス山脈と接し、ミラノを州都とする北イタリアにおける文化の発祥地。生産量は少ないが、なかなか侮れないワインを産出する。 |
| >>ピエモンテ州 | バローロやバルバレスコといった上質のワインを産出するイタリアワイン屈指の銘醸地。1本芯の通った芳醇な味わいを持ったワインを送り出す。 |
| >>ヴェネト州 | オーストリア国境とアドリア海に接する地域で、ヴァルボリチェッラやソアヴェなどの高い人気を誇るワインを送り出す。 |
| >>フリウーリ・ヴェネツィア・ジューリア州 | 近代醸造技術の進んだイタリア屈指の白ワイン銘醸地。入念な樽熟成を経たシャルドネやトカイ・フリウラーノなど多品種から多くのワインが造られる。 |
| >>エミリア・ロマーニャ州 | 良質の食材を多く産するので美食の地方として有名。骨格のしっかりとしたワインを多く産する。 |
| >>トスカーナ州 | キャンティ、ブルネロ・ディ・モンタルチーノなど溜息が出る銘醸ワインを産出する地域。そのほかにもスーパー・タスカンズと呼ばれる高価で豪勢なワインも人気。 |
| >>マルケ州 | イタリアのミュスカデといわれるヴェルデッキオ種を用いた白ワインを主に産する地域。 |
| >>ウンブリア州 | イタリアの中央部に位置し、緑のハートと呼ばれるほど豊かな土地。良質のワインやオリーブオイルを産出する。 |
| >>アブルッツオ州 | アドリア海沿岸にある風味の良い果実味にあふれたワインを産出する地域。モンテプルチアーノ・ダブルッツオを送り出す。 |
| >>シチリア州 | マフィアのふるさとシチリア島。果実味溢れるジューシーなワインを多く産出していて、昨今では国際的に高評価を受けるワインも登場している。 |
| >>モーゼル・ザール・ルーバー | リースリング種を用いた、銘醸ドイツワインの宝庫。リースリングの故郷ともいえる。 |
| >>リオハ | スペイン屈指の歴史ある銘醸地。厳正な品質管理を行い高品質なワインを送り出している。テンプラニーリョを用いた赤ワインが素晴らしい。 |
| >>リベラ・デル・デュエロ | 最近では高級スペインワインの産地というとこの地域を指す銘醸地。濃い色合いの香り豊かなワインを多く産する。 |
| >>ラ・マンチャ | スペインワイン全体の1/3もの生産量を誇る地域。デイリークラスのカジュアルなワインが多いが、中には上質なものも存在する。 |
| >>トロ | 元々はアルコール度の高い赤ワインを産出していたが、近年バランスのよい優れたワインも多く造られている。 |
| >>チリ全般 | ニューワールドと呼ばれるワインの典型を産出する国。濃縮された果実味、濃厚な樽香、甘味のあるタンニンが特徴的。一部の高級ワインはニューワールドスタイルを脱却しつつある。 |
| >>南アフリカ全般 | 分類的にはニューワールドながら、繊細、上品なテロワールを感じさせるワインを産出する国。次世代のスーパーワインはここから生まれるでしょう。 |
| >>ナパ・ヴァレー | カリフォルニアワインの聖地とも呼べる生産地。数多くの素晴らしいワインがここで生まれ世界中で愛されている。マヤ、オーパスワンなど溜息がこぼれそうになるワインが多い。 |
| >>カリフォルニア全般 |
| >>オーストラリア全般 |
その他の国
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